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去年のことです。 はなちゃんがたくさん歩くと言い ベビーカーからおりて、急な坂道を空のベビーカーを押して二人でおしゃべりしながら歩いて上っていた時に 坂の途中でおじいさんに話し掛けられました。 こども好きのおじいさんみたいで、はなちゃんの顔をのぞきこむようにして何か言った後に私に 「男にはできないことだよ。お子さん大事にしなさいよ」と言いました。 育児は誰かから評価されるようなものではないけど、私はたまに 夫から よくやっていると評価されたいと思ってしまうので、おじいさんの言葉が嬉しかったです。 そして年末から年始にかけて思ったのは、 二人のこどもが、お母さん大好きとしょっちゅう言ってくれて、 「ぎゅうってして」と言いにきて、 寝るときも私に体のどこかをくっつけて眠っている。 そういうことが、私がやってきたことへの一番の評価でありごほうびだということ。 いたらない私だけどこども達は信頼してくれていっぱい好きでいてくれている。こどもが認めてくれているということに今さらながら気がつきました。 |
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